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改めて思うコト

2011-08-23
月初めに入った山林調査。
搬出予定地と保育予定地を地図におとし
ある程度の施業予定区域を割り出してみました。
う〜ん・・・保育地域面積が広いなぁ・・・
気になるのは真っ暗だったヒノキ現場。
ここは保育間伐と、決めつけていたけど

 『末口14cm以上が二玉取れれば搬出したいね。』

とのコト。出せる・・・かも?
ヒノキ林搬出・未経験者としては、どうしても社長の目で判断して頂きたく
雨降る中、ご同行願いました。

 『・・・う〜ん・・・このヒノキ・・・出そう!!』

ホンマですかぁ〜♪
と、まずは素直に喜んだ・・・ものの搬出区域があまりに広がり軽い目眩が(笑)
しかも地形がナカナカ複雑で。

 『作業道の路線設定は慎重にやらんといけんね。
  施業方法も、従来の択伐と列状を場所場所で組み合わせていく
  必要があるね。』

・・・どんどん、不安になる(苦笑)
『避けてたヒノキ現場とか、意外とアリなんかもしれんなぁ〜』
が、まさに現実となりました。
スギばかり追いかけていたけれど、ついにヒノキかぁ〜

  
 『ワタシ、この時代に林業に関わる事が出来て本当に良かったなぁ〜
  って思うんです。』

帰りの軽トラの中でのツブヤキ。
ほんの10年前までは造林・育林がメインの時代。
『育てる』から『搬出する』へと業務がシフトしているまさに今
その山の将来設計図を描く最初の一筆に関われている。
手探りで、まだまだ失敗も多くパンクしてしまいそう時もありますが(苦笑)
仕事のやりがいは日々増しています。
こんなに忙しいけど、こんなにシアワセ(笑)


      by、ナカシマ アヤ



  
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