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アトドリ作戦決行!

2011-11-30
 明日はもう12月ですね・・・早いもので。
11月はホント『あっ!』という間に過ぎてしましました。

今年中に終わらす目標を立てた施業範囲。
終わりそうで・・・終わらなさそうで・・・終わりそうで(苦笑)
来週は緑の雇用研修が4日間あるので一日しか現場へ入れない。
・・・となると、フルで動けるのは残り一週間!?
(12/19〜スキー場勤務です☆)
ナカシマグループ、ピ〜ンチっ!!!
幸い例年に比べ雪が遅いので毎日稼働出来ていますが油断は出来ん。
毎日、夕方事務所へ戻っては『う”〜ん・・・』と施業図とにらめっこ。
赤(終了した箇所は赤マジックで塗ってゆきます)の範囲は
確実に増えて来ているんだけど・・・なぁ〜

 本日、難所とされていた作業道(04)での搬出が終了しました。
以前ご紹介しましたが、支障木・先行伐倒の際に幅を伐りすぎ
谷側、一本通り立木の無い作業道です。
急斜面、黒土、そして高いノリ面。
伐倒直後、地面につくやいなや滑り落ちます。
なので造材が一苦労。
伐っては滑り落ち・・・の繰り返しでした。
滑り落ちて、残存木に衝突するのが一番悔しい(キズが付きます)
あらかじめスギ枝葉で根元付近を覆いガードするのですが
予期せぬ角度へ滑り落ちるコトも(涙)
色々試した結果、『アトドリ作戦』に辿り着きました。

伐倒後、材の安定を確認し採材作業へ。
グラップルで先端を軽く引き上げながら元2〜3玉を残して伐る。
作業道まで先端部分を引き上げ、造材。
(一番重い、元部分を切り離しているので比較的楽に引き上がります)
   
        PB300085.jpg

そして、残した『元部分』をウィンチで集材。
(長くても10m以内なので引き上げる際の材の揺れを把握出来ます)

        PB300087.jpg

手間ですが、残存木をキズつけない確実な方法でした。
ほぼ半日、急斜面をワイヤーもって登ったり下りたり繰り返した相方 K クン。
本当によく頑張ってくれました☆
一時は不可能かと思われた04の搬出。
時間はかかりましたが、やるだけの価値は充分にありました。


         by、ナカシマ アヤ
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