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市場のチェーンソー

2012-02-20
市場にいて、驚いたコト・・・
チェーンソーの使用頻度が多いコト・・・

ちょっと、考えられない状態で入って来る材があります。
バチ付き・・・泥付き・・・40cm以上の余寸材・・・
トレーラー積み込み時、そのままの状態では積み込めず
フォークですくい、手直し。
バチを落とし(長さが足りなければバチを削り)、長さを計り直し、造材。

この仕事はココでやる仕事なんだろうか?

間違いなく、山での仕事だと思う。
この市場に運ぶまでに、何度と掴まれているだろうに
手直しされないまま、ここへ着いたんだ・・・と思うとやるせない。
ほんの一手間も重なれば、莫大な仕事となります。

 『市場は入ってくる材を選べんけぇね。』

もう数十cm落とせば直材で出せたのに
このキズを外せば、もう一ランク上がったのに
そんな『どうして?』の材が目につきすぎます。

造材で木の値段は変わる。

社長から言われ続け、後輩にも言い続けている事ですが
市場にいると、一目瞭然。
質より量・・・なの・・・?
ハーベスター、プロセッサー造材になれば
材の曲がり、中の状態を見極めるのは本当に難しい作業だと思います。
一日4㎥/人という数字では問題にならないだろうし。
だからって、コレで良いとは思いたくはない。
少なし、次に仕事をされる方にベストでない状態で
引き渡す事だけはしたくない。

B材、C材の活かし方
このコトでアタマが一杯。


       by、ナカシマ アヤ




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