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プラプラプランナー、日吉へ行く②

2012-10-03
    〜12日(二日目)〜
 ・講義『目標林型と育林技術』
 ・講義『路網開設』
 ・現地視察、選木実習
 ・夜間講義 for プランナー(苦笑)

*印象に残ったこと
 ・林の中に立って、10年・20年先の姿が想像出来るか?
 ・目標林型を定めずして施業プランは立てられない。
 ・需要に従っての森づくりではなく、森づくり主体で需要を変化させる力
 ・何が思い込みで何が正しいのか。
 ・一つの機械が出来過ぎてはいけない。全体のバランスが大事。

*帰って使えそうなこと
 ・選木の際、樹冠長率を意識する。
 ・残したい木(将来木)の山側の木をしっかり見る。
 
*気付いたこと
 小さい脳みそがフル回転でしたよぉ(笑)
 先日のブログにも記載しましたがカギとなるのは『目標林型』
 この土地、この現場条件で、一体何年生まで育てたいのか?
 どのような材を搬出したいのか?
 それに寄って間伐時の選木(伐採する木)は大きく変わります。
 数字計算、現場管理も勿論大事な仕事ですが
 その山、その山に合った目標林型が定められるか?
 プランナーにとって最重要課題だと痛感しました。

 現場視察
 前後の仕事に左右されない、独立した作業システムでした。
 作業システムを組む場合の基本事項の一つ 
 『工程間の生産性のバランスをとる』
 ハーベスターの能力に集材、運材が追いつかない・・・
 と、いった話しを聞いた事があります。
 見せて頂いた現場は、伐倒・集材、枝払い、造材・運材の三工程が
 別々の箇所で動いていました。作業待ち時間ゼロ
 一日中、各林業機械の性能をフルに発揮出来る作業システム。
 だからこそ、現場の把握や互いの意思疎通が必須なんだろうと
 夕方のミーティングを見せて頂いて思いました。

        P9120019.jpg

        by、ナカシマ アヤ




 
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